| ■ 2005.4.9 |
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サクラ、咲ク
春になり、桜が咲く。それだけで、嬉しい。心が弾みます。La MAMMAから歩いて20分ほどの、元荒川の桜堤で写真を撮りました。
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| ■ 2005.2.17 |
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La MAMMAは、開店から一周年を迎えることができました。
これもひとえに皆様の日頃変らぬお引立ての賜ものと、心から御礼を申し上げます。
皆様に愛されるLa MAMMAであり続けるよう、これからも一意専心の想いを胸に努めてまいりますので、どうぞご贔屓下さい。
特別なイベントは何も行いませんけれど、皆様のご来店を心からお待ち申し上げております。
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| ■ 2005.1.6 |
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新年明けましておめでとうございます。
本年も変わらぬご愛顧のほど、お願い申し上げます。
新しい年の始まりには、いつでも清新な気分になります。それでも年々、来る日々に想いを馳せるよりも越し方を思うことが多くなります。でも、大人は誰しもそうですよね(?)
年末年始に少し長いお休みを頂いて、カウンターの化粧直しをしてみました。木地を生かした艶やかなカウンターが、皆様のお越しをお待ちしております。
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| ■ 2004.12.13 |
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12月30日より新年5日まで、お休みさせていただきます。 今月のラ・マンマの店内は、こんな感じです。
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| ■ 2004.12.1 |
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師走の町は、クリスマス色に染まっています。
そこで今月は、こんなCDを流しています。
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CHRISTMAS SONGS EDDIE HIGGINS TRIO。季節的な受け狙いの一枚かと思いきや、かなりいけてます。スイング感もあるし、ベースの唸りが豊かで、ニューヨークのクリスマスという感じです。心弾むクリスマスにふさわしい音楽を、la MAMMAでお楽しみください。
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Mona Lisa ドビッシー、マイルスからビリー・ジョエルまで、本当に自在に演奏しています。EJT(European Jazz Trio)らしいクールで洗練されたスタイルに、ストリングスが加わって演奏の厚みが増した、聴き応えのある一枚です。
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| ■ 2004.6.13 |
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CDの紹介をもっと載せろ、という嬉しいご声援をいただきました。調子に乗って、ご紹介します。
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Waltz for Debby 日本人が一番好きなジャズCDです(スイングジャーナルの読者投票で1位)。1曲目の"My Foolish Heart"(私のバカ心?)は、スタンダードの凄みを教えてくれます。砂糖菓子のように甘い演奏なのに角が丸くならないのですから、名手ビル・エバンスは本当にスゴイなあと思います。
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a night at the "villege vanguard" "I can't get started"を、「言い出しかねて」と翻訳したのは誰なんでしょうか。素敵な訳ですよね。若い頃のソニー・ロリンズの代表作のひとつですけど、ヤンチャな感じと老成感が同居しています。ライブ感バリバリですけど、私(ケイコママ)が生まれる前の演奏です。
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| ■ 2004.6.6 |
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ラ・マンマでは、例えばこんな音楽が流れています。
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COOL STRUTIN' 定番の中の定番。強力なリズム・セクションとホーンを引き連れたソニー・クラークの名演奏。BLUE MINORを聴きながら飲むと、お酒が一段と美味しくなりますね。なんといっても、ジャケットが素晴らしいと思いませんか?(女性はこんな足に憧れます)
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UP FOR IT 世の中には、幸福な出会いってあると思うのです。レノンとマッカートニーとか、M・ジャガーとK・リチャーズとか。このトリオも、そういった幸福な出会いの中から生まれたのだと思います。トリオの結成から20年、その間に熟成された詩情は、夜叉の心も溶かします。
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RELAXIN' 上の"UP FOR IT"と同じく、"If i Were Bell"という曲で始まります。バーでの会話を邪魔しないマイルスの演奏となると選択がなかなか難しいのですけど、これはタイトルの通りリラックスして聴けるアルバムです。
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| ■ 2004.5.21 |
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開店から3ヶ月が過ぎて、ようやくホームページを作ることができました。未完成なところが残っていますが、これからゆっくりと熟成させて行くつもりです。今後は、さまざまなお知らせを掲載いたしますので、ブックマークに追加していただければ幸いです。クーポン券もご利用ください。 |